はっきり言って、もう尋常じゃないです。
やばいです。
普通、このレベルに到達した芸人は若くして神に召されるもんですが、
彼の場合は聖職についたことで今も現世にとどまったくちでしょうね。
特にI'm still in〜なんかこれ5分で曲が終わってくれるからいいようなものの、そうじゃなかったらもうそのまま戻ってこれなくなりまよ、はい。
Al Green's Greatest Hits [12 inch Analog]
Motown
Motown
はっきり言って、もう尋常じゃないです。
やばいです。
普通、このレベルに到達した芸人は若くして神に召されるもんですが、
彼の場合は聖職についたことで今も現世にとどまったくちでしょうね。
特にI'm still in〜なんかこれ5分で曲が終わってくれるからいいようなものの、そうじゃなかったらもうそのまま戻ってこれなくなりまよ、はい。
やばいです。
普通、このレベルに到達した芸人は若くして神に召されるもんですが、
彼の場合は聖職についたことで今も現世にとどまったくちでしょうね。
特にI'm still in〜なんかこれ5分で曲が終わってくれるからいいようなものの、そうじゃなかったらもうそのまま戻ってこれなくなりまよ、はい。
Shine on Me
Specialty
Specialty
ここ日本でこの作品に興味を持つ人は、例外無くSoulファンでSam Cookeのルーツに目を向けてという経路をたどっていると思います。勿論僕もそうで、まずCookeのゴスペル時代、つまりこのStirrers時代の録音に接し、さらに彼の前任者であった偉大なR.H. Harris師の録音を聞きたいと思ったのですが、完璧とも思えるSoul歌唱を確立したCookeがその手本にしたとされるHarrisの歌唱とはどのようなものであったのかという興味がこれを聴きたいと思う最も強い動機でした。
で、結論はと言うと、そんな俗(?)な動機などを吹き飛ばす素晴らしさでした。ゴスペルという音楽の持つ深遠な力を存分に見せつけられる思いでした。それもこの音楽によく見られるようなシャウトとかメリスマという派手(と言うと語弊があるが)な要素も無しに、ビロードのような美声である意味クールに、そして深淵に歌い込む様は、裏打ちされる純粋な信仰心と相まって、とても深い世界を見せてくれます。勿論グループの歌唱も素晴らしいし、シャウターのPaul Fosterとの掛け合いもスリリング。
Harris師はこのスムーズな歌唱とグループ全体の素晴らしさと相まって、当時全盛を迎えつつ合ったゴスペル・カルテットの中でも全国随一の人気を得るに至ったが、その中で興行的になるロード生活に付いて回る俗的な誘惑に嫌気がさし、グループを去る(その後釜に座ったリード・シンガーが当時また十代のCooke)が、そんな誠実な人柄が持ち得る純粋にして崇高な世界を見せてくれます。特に"By and By"はゴスペル史、いや米音楽史に残る名曲。
それにしてもエラく高値がついてしまっているのですね。もっと手軽に多くに人がこの素晴らしい音楽遺産が楽しめるように祈ります。
で、結論はと言うと、そんな俗(?)な動機などを吹き飛ばす素晴らしさでした。ゴスペルという音楽の持つ深遠な力を存分に見せつけられる思いでした。それもこの音楽によく見られるようなシャウトとかメリスマという派手(と言うと語弊があるが)な要素も無しに、ビロードのような美声である意味クールに、そして深淵に歌い込む様は、裏打ちされる純粋な信仰心と相まって、とても深い世界を見せてくれます。勿論グループの歌唱も素晴らしいし、シャウターのPaul Fosterとの掛け合いもスリリング。
Harris師はこのスムーズな歌唱とグループ全体の素晴らしさと相まって、当時全盛を迎えつつ合ったゴスペル・カルテットの中でも全国随一の人気を得るに至ったが、その中で興行的になるロード生活に付いて回る俗的な誘惑に嫌気がさし、グループを去る(その後釜に座ったリード・シンガーが当時また十代のCooke)が、そんな誠実な人柄が持ち得る純粋にして崇高な世界を見せてくれます。特に"By and By"はゴスペル史、いや米音楽史に残る名曲。
それにしてもエラく高値がついてしまっているのですね。もっと手軽に多くに人がこの素晴らしい音楽遺産が楽しめるように祈ります。